皆さんはうさぎが足ダンをする意味を知っていますか?
そもそも足ダンは天敵から身を守るため足ダンをして仲間に危険を知らせる術でした。
しかし、飼いうさぎの場合周りに天敵はいないわけですから、また別の違った意味で足ダンをしているのです。
ここでは何故連続で足ダンをするのかという理由と、足ダンに対する飼い主の対処について調べてみました。
出典元:https://www.instagram.com/
足ダン連続する意味
基本的に飼いうさぎが足ダンをする意味は、ストレスを感じている時です。
ストレスとは、かまって欲しい時や運動不足や空腹やのどが渇いている時や体調が悪い時や環境が変わった時などに持ちます。
これは人間と一緒ですよね。
ということは、人間と一緒に生活しているうさぎは人間と同じような理由でストレスを感じていると考えられます。
うさぎは言葉を発しませんが、こういったストレスを感じだすと足ダンで自分の気持ちを伝えようとします。
つまり、ストレスの溜まり具合と足ダンの回数は比例しているということです。
飼い主は何に対してストレスを感じているのかを細かく察してあげることが必要です。
音の大きさと防音
足ダンの音は予想以上に大きいです。
それもストレスを感じているほど音が大きいです。
それをいつも聞いていると、周り住人に迷惑が掛かっていないかと感じだして飼い主も参ってしまいます。
そのために、防音を施す必要があると考える人もいると思いますが、それは決してオススメできません。
防音設備を施しても時間とお金がかかりすぎます。
何より防音することで足ダンの解決にはなりません。
そんなことよりも、足ダンを少しでも減らしてくれるよう快適で清潔な環境を早急に作ってあげることに全てを尽くしてください。
まとめ
足ダンはうさぎが感情をハッキリと表す手段です。
ストレスが多いほど音と回数が多くなるのに、防音の事を考えることは絶対にしてはいけません。
それはただの現実逃避です。
飼い主は自分の今の環境や状態をしっかり確認しましょう。
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